腰痛と姿勢

姿勢が変われば腰痛も楽になる

腰痛の原因の多くは、姿勢の歪みや癖によるものだと言われています。癖はなかなか治すことができません。そのため歪みとなっていくのですが、整体院などにかよって正しい位置にしてもらったあとは姿勢を保つようにしなければなりません。日本人の姿勢は腰痛を起こしやすいのだそうです。お腹が前にせり出して頭も前方に傾いている姿勢です。まちなかでよく目にしませんか?外国人にはそのような姿勢の方は滅多にいません。彼らには腰痛という言葉すらないのだそうです。正しい姿勢を学んで腰痛対策をしてみましょう。

歩いて腰痛予防

同じ姿勢を続けていると腰に負担がかかってしまいます。腰痛を持っている方の中には、ウォーキングすることで痛みを解決する方もいます。特に車を長時間運転したり、オフィスで同じ体勢で作業をする方、運動不足の場合には良いのかもしれません。
適度に、背伸びをしたり、ストレッチをするという方法も良いのですが、一番良いのは歩くことです。歩くことで、体全体をほぐしてくれますし、血液の流れが良くなるのです。歩くときには伸びる筋肉縮む筋肉を意識するといいようです。

体を反らせてトントンはいいか?

タイトルに書かれてあること、分かるでしょうか?腰痛を感じた時、思わず体を後ろにそらせ、「トントン」と叩いたりしますよね?あれが腰痛改善に効果があるかということですが、実は、逆なのだそうです。腰を反らせることで少しは楽なのかもしれませんが、逆に、胎児のように丸くなる姿勢や、体を前方に倒し背中を伸ばすことで、筋肉がほぐれるのです。普段の生活の中で動かさない筋肉は沢山あります。特に体の後ろは意識しなければ筋肉を伸ばすということはしません。

立っている人よりも座っている人のほうが多い気がします

「ぱなし」の姿勢は良くないと言われています。立ちっぱなし、座りっぱなし。どの姿勢で仕事をしていても、腰に負担が来るものです。適度に動いているのなら腰痛に悩まされることは有りません。さて、私が実感していることですが、デスクワークをしている方に比べ、立ちっぱなしのお仕事をされている方には腰痛を持たれている方は少ないと。立ちっぱなしだと腰から下にかけての負担は大きいもので5時間以上立っていると足の裏まで痛くなることがあります。でも休めば元に戻ります。腰痛のために転職を考えているなら、立って動く職種を考えてもいいと思います。

手技、気になります!

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