実は気になる税務の話

経理担当者がどうにかしてくれるわけではない

ほとんどの企業が税理士に会計業務をお願いしていますが、
個人規模のところだとまだまだ税理士にお願いしていないところもあるようです。

ひどい場合二重帳簿をつけてやっているようですが、
もしそれがバレて監査が入れば大変なこと。

追徴課税をされてニュースに上がる企業もありますよね?

その認識がなかった、すぐに支払ったなどで
解決したように見えていますが、二重帳簿じゃなくても
そのようなことはいつかバレてしまうのです。

経理担当者に数字を操作してくれといっても、
バレてしまうことを考えたら絶対にできないことだとわかるでしょうし、
させるべきではありません。

お金の流れを把握

お金の流れを把握してないと
経営はうまく行きません。

毎月決まった経費が出る。

何日ということまで決まってくると思いますが、
お金を回すにはそれを把握し
その前にお金が入ってくる仕組みを作らなければなりません。

税金だって支払わなければなりません。

そのことも頭に入れておかないと
納税の際に大変な思いをしますし
毎月の支払が滞ってしまうこともあるのです。

受けた仕事に対し費用がどれくらいかかるのか。
それも綿密に計算しておかなければなりません。

税理士事務所に関心が行く理由とは?

税理士事務所というと一般の方には馴染みがありません。

関心が行く理由があるとすれば、
会社を興したい、相続する財産がある、
税務申告に自信がないという事になると思います。

その時に頭に浮かぶのはなんでしょう?

正直言って、即、会計事務所に結びつくわけではありませんが、
ネットで調べたり、誰かに聞くことで税理士事務所の存在を知るのです。

次に関心が行くのは、お任せする際の料金でしょう。
税理士事務所によって料金設定はかわるのでしょうか?
依頼する仕事の量や財産の額にも関係があるかもしれませんね。

健全経営をするために

健全経営を目指すのなら最初から会計士や税理士に相談し、
会計や税務に関する仕事を依頼していたほうが良いと言われます。

未だにあるのでしょうか二重帳簿。

税理士に入ってもらっている会社でも帳簿を二重につけており、
税理士に見せるものは売上を低く計上した帳簿ということがあったようでです。

でも未だに追徴課税を取られたというニュースは聞かれますので
認識してなかったといい、すでに納めたということで
問題とならない有名企業や有名人もいますから
未だにあるということなのでしょう。

税理士を入れたほうが楽

経費節減のため税理士を入れない会社もあるようです。

社員を雇っているのなら是非入れて欲しいのですが
その理由は健全経営ができることと
社員の暮らしが守られるからです。

税理士を入れることで税務申告は楽になります。

節税のために考えていることも
任せている会計内容から相談をすることもできます。

帳票の指定や請求書のチェックなど面倒くさいことも言ってくるでしょうが
それは税務申告の時にきちんと通る書類を教えてくれているだけなのです。

税理士本人が直接担当してくれるようです!安心!

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